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せどり日誌保管庫

金沢で趣味の家具・家電・雑貨を集めていたら、いつのまにかせどりが本業になっていたイサイが、10年分のせどり日誌を思い出しながら紹介します。

仕入れられるヒト/仕入れられないヒト

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僕はリサイクルショップが好きです。

単純に眺めているだけで楽しいのです。

そんな趣味が高じてせどりを生業としているのですが、

昔(10年前)に比べて同業者が増えた気がします。

 

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お店に行けばスマホ片手にチェックしているような人を必ず見かけます。

 

そんな状況も専業化前は不安要素でした。

 

競合者が増えれば自分が仕入れることもできなくなるのじゃないかと、、、

 

でも、実際はまだまだ仕入れられています。

 

昨日も10日振りに訪れたお店で、1000円→15000円になるようなお宝を見つけてきました。

 

そこで、疑問が出てきます。

 

なぜ競合者はこの品を仕入れなかったのか。

 

理由を3つ考えてみました

 

1 店頭に並んだばかりの品物だった

これはあり得ます。この場合は運が良かったのでしょう。

 

2 実は売れない品だった

いえ、出品後即売れていきました。

 

3 誰にも見向きされなかった。

これもあり得ます。その商品の価値を見抜くことができなければ、仕入れはできませんから。

 

1の理由であったのであれば、仕入れ回数を増やせば対応できるでしょう。

でも、僕がいくら仕入れ好きな人間でも、毎日は行かないです。

現状では同じ店に行くのは週1回のペースですね。

 

2、3の理由、つまり商品価値を見抜く「目利き」の力。

これは長年培ったものがあり、コツのようなものも自分の中にはあります。

でも、正直ほかの人が真似しようと思えばすぐにできるようなものでしかありません。

ですから、僕は少なくとも自分の近くにいる人にはコツを教えたくはありません。

 

もうちょっと余裕が出てきたら「コツ」をお知らせできるかもしれませんが、、、

 

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